プチ整形・アンチエイジングに関する情報が満載。シミ・しわ・たるみに効果あるコラーゲン注入やヒアルロン酸注入など様々な情報を掲載!

プチ整形・アンチエイジング講座
MENU
トップページ
プチ整形とは
プチ整形でアンチエイジング
プチ整形の種類及び施術
ためになるコラーゲンの知識
FAQ
症例紹介
料金一覧
無料メールカウンセリング
モニター募集
監修クリニック紹介
美容皮膚科医療講座
美容皮膚科医療講座

プチ整形の種類及び施術

二重まぶた(埋没法)

人を引きつける輝いた目にしたいなど、希望もいろいろ。医療法人 ツツイ美容外科では、あなたに似合う最もふさわしい方法を、あなたとご一緒に考えます。手術時間や術後の腫れはプチ整形でも、当院の埋没法は3年間保証つきで、ほとんどの方が何年もとれずに、きれいなラインを維持しています。
詳しくはこちら

ヒアルロン酸注入 

ヒアルロン酸はムコ多糖類の一種です。 コラーゲン同様、細胞の周囲に存在する細胞外マトリックスで、細胞を支えたり、細胞の働きを助けたりといった重要な役割を果たしています。 元来、ヒアルロン酸は人体内で、目の硝子体や関節液、皮膚や結合組織において水分代謝や構造の維持に役立っています。保水性が強く、肌のハリやみずみずしさをつくる作用があります。 そのヒアルロン酸という成分を、シワ部分に注入し、シワを目立たなくします。

ヨーロッパでは100種類以上ものヒアルロン酸が出回っていますが、日本に入ってきているのはその一部です。
それでも何十種類ものヒアルロン酸が治療の現場で使われています。
私は現在までに様々な種類のヒアルロン酸を使用してきましたが、同じヒアルロン酸でもメーカーによって皮膚を持ち上げる強さや周囲組織への拡がりやすさ、持続期間、注入時の抵抗感等の違いがあるのがわかります。
例えば隆鼻で使用するヒアルロン酸は、できる限り皮膚を持ち上げる力の強い固いものを使用しますが、目の周囲には逆に伸びの良いやわらかいものを使用します。自然なより良い効果を出すためです。

ヒアルロン酸注入でできること

 

1. シワの改善
額・眉間・目尻・ほうれい線・口角などにできたシワを浅くしたり、目立たなくすることができます。

2. くぼみの改善
目の上・目の下(くま)・口角などにできたくぼみを浅くしたり目立たなくすることができます。

3. ふくらみを出す
頬をふくらませたり、鼻を高くしたり、涙袋を作ったり、唇を厚くしたり目立たなくすることができます。

4. 小ジワの改善や肌の張りを作る
目の周囲・首・デコルテ・手の甲などの小ジワを改善し、肌に張りをもたらすことができます。

症例紹介はこちら>>

コラーゲン注入 

コラーゲンは、バネのような働きで、皮膚の中の真皮層を支え、その間を埋めているのがヒアルロン酸やコンドロイチンなどのムコ多糖類という物質です。 コラーゲンを注入することにより、お化粧品では隠せなくなった額や目尻、口の周囲のシワを目立たなくすることができます。

コラーゲン注入剤は、現在仔牛由来のコラーゲンとブタ由来のコラーゲンがあります。
このうち、仔牛由来のコラーゲンは、アレルギーを持っている人が100人中3人の割合でいると言われており、必ず皮内テストを行います。
ブタ由来及びヒト由来のコラーゲンはアレルギーの人がほとんどいないため、テストなしで行っています。
コラーゲン注入の持続期間は、半年から1年です。ただしブタ由来のコラーゲンは1〜2年と少し長く持続します。

コラーゲン注入でできること

 

1. シワの改善
顔・眉間・目尻・ほうれい線・口角などにできたシワを浅くしたり、目立たなくすることができます。

2. 小さなくぼみの改善
傷跡やニキビ痕でくぼんだ状態のものを浅くしたり、平らにすることができます。

ためにコラーゲンの知識

ボトックス注射 

ボトックスは、ボツリヌス菌から培養精製されたボツリヌス菌毒素タイプAという物質で、神経を麻痺させ、筋肉の動きを止める作用があります。顔の表情筋が収縮することでできるシワは、ボトックス注射によって表情筋が動かなくなりシワができるのを防ぐことになります。
ボトックスは、主に額や眉間、目尻などのシワに用います。

ボトックス注射の持続時間は3ヶ月〜半年位です。その後は元の状態に戻ります。

ボトックス注射でできること

 

1. シワの改善
額・眉間・目尻などにできるシワをできないようにすることができます。

2. 頬(エラ)のふくらみの減少
筋肉でふくらんでいる頬(エラ)を筋肉を萎縮させることでほっそりすることができます。

3. ワキガ・多汗症の治療
ワキガの原因であるアポクリン汗腺の働きを低下させ、汗やワキガ臭を少なくすることができます。

施術方法

 

シワの周囲又はエラ及びワキの範囲内に一定の間隔で何ヶ所かに少量ずつ適切な深さにボトックスを注入して終了します。

カルシウムハイドロキシアパタイト(ノビエール) 

カルシウムハイドロキシアパタイトは、整形外科・歯科・形成外科など多くの医療分野で使用されており安全性が認められている成分です。ノビエールは米国FDAによる認可を受けています。
非アレルギー性ですので皮内テストの必要はありませんが、稀にアレルギーを起こすことがありますので、長期持続するということもあり、当院では皮内テストをお勧めしています。
持続期間は1年半〜2年で最終的には分解されて吸収されます。
「ノビエール」は同じカルシウムハイドロキシアパタイトを使った「レディエッセ」よりも持続が多少長いという比較データがあります。

アクアミド注入 

アクアミドの成分は97.5%の水と2.5%のポリアクリルアミドです。
特徴は持続性が長いことです。
アクアミドは、ほうれい線の深いシワや頬及び顎の輪郭を整えたり、唇を厚くするといったボリュームを増やすのに適しています。
目の周囲や深いシワには適していません。

ハッピーリフト(切らないフェイスリフト) 

ハッピーリフトの特徴は、顔のシワやたるみを引き上げるリフティング効果と体内のコラーゲンやヒアルロン酸の産生を促進して弾力繊維を強化し、水分保持力を高めて張りのあるみずみずしく引き締まったフェイスラインに導くリバイタライジング効果です。

使用する糸は、生分解性ポリマー「ε-Caprolactone」という血管縫合に使用される糸と同じ成分で、体にやさしい材質の糸で8〜12ヶ月で体内に吸収されます。
リフティング効果は術後すぐ確認できますが、リバイタライジング効果は2ヶ月程してから出てきます。

手術方法

 

針を通す範囲に局所麻酔をします。 皮膚の下をポイントからポイント(○印の部分)へ針を通し、ハッピーリフト用の糸を針の中に入れて針の反対側まで糸が届くと皮膚と皮下組織に適度な緊張を持たせた状態で針を抜きます。 余って出ている余分な糸をカットして終了です。


ハッピーリフトの糸はカプロラクトンからできており、小さな棘がついています。
皮下に挿入されると、棘は糸が動かないように顔面の柔組織をサポートする構造を作ります。

術後の経過及び注意事項

 
・施術時間
手術時間は頬とフェイスライン各々約1時間です。手術後はリカバリールームで患部を冷やします。
・施術中の痛み
局部麻酔で少しチクッとする痛みがありますが、我慢できる程度です。手術中の痛みはほとんどありません。
・施術後の痛み
手術後1〜2時間すると麻酔がきれて鈍痛のような痛みが出ます。当院処方の痛み止めで軽減します。2〜3日で鎮痛剤がいらないくらいになります。
・腫れ
麻酔による腫れが数日間ありますが、4日目頃よりひいていき1週間で8〜9割以上腫れはひきます。
・内出血
血管に針があたると内出血を起こします。
1〜2週間で黄色くなって消えることが多いです。
・傷
針を入れる部分に小さな針の穴が開きますが、すぐ塞がり傷跡として残るようなことは一般的にはありません。
・お帰りに際して
針の穴の傷には小さなテープを貼っています
腫れも少しありますので、マスクや帽子をご用意いただいたほうがいいかと思います。
・洗顔、お化粧
翌日より可能ですが、糸が入っている範囲は、3日間は大変やわらかく洗顔し、クリームもできる限りやさしくつけ、化粧もやさしく行ってください。
・入浴
短時間の入浴は翌日から可能です。
・消毒
傷口はテープを貼っていますので、消毒する必要はありません。
・禁忌事項
糖尿病、皮膚疾患、感染症、自己免疫疾患の方。発熱がある場合や妊娠中及び全身状態に問題がある場合など、手術により何らかの悪影響が出る恐れがある場合は、手術をお受けできないことがあります。

PRP(自己多血小板血漿)療法 

自己多血小板血漿療法

 

自己の血小板を用いた若返り治療。
血小板とは、赤血球や白血球のように核を持った細胞ではありませんが、出血した時にかさぶたを作って出血を止める働きのある血液成分です。
血小板の中には様々な成長因子が含まれており、それらの成長因子には上皮細胞の成長・促進、細胞の増殖、また、コラーゲンやヒアルロン酸の産生、血管の新生、血管の再生や修復、創傷治癒の促進などの働きがあります。

多血小板血漿には通常の2〜7倍の血小板が含まれていて、上述したような成長因子が濃縮された形でいっぱいつまっています。
実際に真皮や皮下組織に注入されると、成長因子の作用により、自分自身のコラーゲンが増殖され、肌の組織が再生されて、肌に張りが生まれてきます。
まさに最新の再生医療としての若返り治療といえます。
特徴は自分自身の細胞を使用しているため、副作用やアレルギーの心配もなく、安心して行えることと自然な仕上がりが期待できるということです。

PRP療法でできること

 
1. 目の下のくまの改善
2. 顔や首のシワの改善
3. ニキビやニキビ痕の改善

施術方法

 
1. カウンセリングでお悩みをお伺いし、治療内容のご説明をします。
2. ご希望される部位にデザインを行い麻酔テープを貼ります。
3. 濃縮血小板血漿を作るため役16cc採血します。
4. 遠心分離機にかけて血球成分と濃縮血小板血漿に分けます。
5. 濃縮血小板血漿をデザインした部位に注入します。

施術後の経過及び注意事項

 
・施術時間
施術時間はカウンセリングも含めて約1時間です。施術後はリカバリールームで幹部を冷やします。
・施術中の痛み
テープ麻酔を行っていますので、注入時の痛みが軽減されます。
・施術後の痛み
少し張った感じはありますが、痛みはほとんどありません。
・腫れ
当日は少し注入部が腫れますが、翌日にはほとんど引いています。
・赤み
注入直後に赤みがでますが、数時間で消えます。
・内出血
注入時に針が血管に当たると内出血することがありますが、1〜2週間で消えます。
・お帰りに際して
リカバリールームで冷やした後はメイクルームでお化粧ができます。コンシーラーやファンデーションを塗っていただければ、目立たないと思います。
ご心配でしたら帽子やサングラスをご用意ください。
・洗顔、お化粧
当日より可能ですが、パックやマッサージは当日だけひかえてください。
・入浴
当日はシャワー程度にして、翌日より入浴は可能です。
・持続時間
まだ新しい治療法なので明確な数値は出ていませんが、1年以上は持続するのではないかと思います。
・効果の出現
ヒアルロン酸やコラーゲンのように治療当日からすぐ効果が出るものではなく、2週間から2ヶ月位で徐々に効果がでてきます。
・禁忌事項
発熱がある場合や妊娠中および全身状態に問題がある場合など、手術により何らかの悪影響が出る恐れがある場合は、手術をお受けできないことがあります。
プチ整形とは
プチ整形とは
プチ整形の3大要素
プチ整形の種類及び施術
二重まぶた(埋没法)
ヒアルロン酸注入
コラーゲン注入
ボトックス注射
カルシウムハイドロキシアパタイト(ノビエール)
アクアミド注入
ハッピーリフト(切らないフェイスリフト) 
PRP(自己多血小板血漿)療法
プチ整形でアンチエイジング
コラーゲン・ヒアルロン酸・ボトックス注射の治療の実際
部位と量の目安
ためになるコラーゲンの知識
コラーゲンの性質
対策
コラーゲンの糖化現象
FAQ
症例紹介
料金一覧
無料メールカウンセリング
モニター募集
監修クリニック紹介
プチ整形・アンチエイジング講座 トップページ | プチ整形とは | プチ整形の種類 | プチ整形でアンチエイジング | FAQ | 症例紹介| 料金一覧
無料メールカウンセリング | モニター募集 | 監修クリニック紹介
Copyright(C) 2005 TUTU I-biyougeka. All rights reserved.【掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等を禁じます。】